小沼の還暦野球奮闘記19.6.1719.6.17




令和1年6月16日(日)静岡県還暦野球リーグ戦の第6戦が富士川

宮下グランドで行われました。前日の雨で日曜に順延、快晴で

風の強い中で行われました。強風のためゴロよりフライの方が

チャンスがあると冗談まじりで試合が始まりました。

相手は好投手のいる富士リバーズでした。

スピリッツはエースが故障で試合に出れず、本来ショートの柴田が

登板しました。1回を無難に押さえ、その裏連打で2点先取し、

幸先の良いスタートを切りました。その後も柴田はコントロール良く

5回を無失点で好投しました。

しかしながら3対0で迎えた6回の表につかまり2点を取られました。

6回の裏に2点を追加し7回はセンターから左投げの内山が登板し

3者凡退に押さえ5対2で勝利しました。

ピンチもあの厳しい試合となりましたが勝ち切り通算成績を

5勝1敗としました。柴田、内山両投手に拍手を送ります。

この試合私の出番はありませんでした。

これから続々と強豪チームとの対戦を控えています。

エースの復帰に期待します。


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記 19.6.919.6.10




6月8日(土) 大東グランドで掛川クラブと対戦しました。

前節富士宮ファイターズに3対10で大敗して臨んだ第5戦。

この日も初回に3点先取され厳しい試合となりました。

結果は5対4で辛勝、成績を4勝1敗で序盤戦を終了しました。

まだ安心はできません。強豪チームとの対戦はこれからです。

今のチーム状況は、けが人も多く良い状態ではありません。

夏場に向けてチームの立て直しが必要です。練習は全員まじめに

前向きに取り組んでいます。個々の奮起を促します。

1試合1試合全力で取り組むのみです。野球は最低6人でやるものです。

私を含めた準レギュラーの奮闘に期待します。

勝ったからよかったものの、最終回を5対4で迎えました。

サードを守っていた私の凡エラー(ぼてぼての3塁前のゴロを突っ込み

すぎて足が揃い転倒)でノーアウト1塁、続くバッターはサード左の

強いゴロ、これがヒットとなりノーアウト1、2塁のピンチでした。

相手は当然送りバンドのケース、バッターのキャッチャーフライで

1死。これに助けられて、後続を打ち取り勝利しました。

私も大いに反省する一戦でした。


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小沼の還暦野球奮闘記 19.4.2719.4.30




平成31年4月27日(土) 静岡県還暦野球リーグの第3戦が、牧之原の

グリンパルで榛原クラブと対戦しました。

2対1で勝利し3連勝です。

試合は、沢田と相手投手との投げ合いで緊迫した投手戦となりました。

三浦、宮崎のタイムリーにより2点、榛原クラブの反撃を1点に押さえ

沢田投手の好投により勝利しました。

私は、6回の裏代走にでて、7回は3塁の守備に着きました。

反省点があります。1死2塁で次打者かセンターライナーを打ちました。

私は1ヒットでホームに帰る気持ちが強く、打球が頭の上を通る瞬間

1点欲しさに打球の行方を見ずに、3塁コーチの指示を頼りに突進して

しまい結果センターライナーでダブルプレーを喫し無得点に終わって

しまいました。いちかばちかのプレーでしたが、ここは打球の行方を

確認し、自重し2死からの1番内山に期待すべきだったのでしょうか?

監督には注意を受けました。これも野球の醍醐味ですね。

 

 


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小沼の還暦野球奮闘記 19.4.1519.4.15




4月13日(土) 静岡県還暦野球リーグ戦の第2戦がありました。

相手は志太クラブです。先取点は取ったものの、逆転され、すぐさま

2対2の同点に追いつき、後半に打線がつながり8対2で勝利しました。

エースけがで投げれない中、柴田の好投と、2対2から代打の望月の3塁打、

続く田中がレフト前の逆転タイムリーヒット。この日の殊勲者はこの3名

です。その後打線が繋がり6点をあげ完勝でした。

今年は例年スタートでもたついておりましたが、2連勝の好スタートです。

私の出番はありませんでした。最終回ライトの守備につきました。


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小沼の還暦野球奮闘記 019.3.2519.3.25




今年も静岡県還暦野球リーグ戦が開幕しました。

3月23日土曜日、長伏球場で開会式が行われ、試合は13:00から清水町野球場で

岳南富士との初戦です。昨年は負けたチームです。例年開幕当初はエンジンが

掛からず敗戦を喫しています。今年は初戦から大事に戦おうということで、気持ちが

こもっておりました。結果は17対5で勝利しました。幸先よいスタートです。

打線が好調で良く打ちました。投手の柴田も好投し危なげない勝利でした。

私は、途中出場7回に代打で出場し、セカンドに入りました。

1打数0安打でした。打撃は1番内山、2番国松、4番柴田、5番三浦の活躍が光りまし

た。第2戦には他のメンバー活躍に期待します。

  


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小沼の還暦野球奮闘記 18.12.1818.12.18




先日、チームの納会を兼ねた忘年会が開催され21名が参加しました。

今年の成績は、14勝5敗で19チーム中第3位てした。

前半に4敗を喫し、後半12連勝で3位となりました。来年の全国大会の出場を

確保しました。10月に仙台で開催されます。今年の全国選抜大会は新潟県で

開催され雨にたたられました。開会式の金曜日が雨、土曜日は第一試合で

雨の中勝利しましたが、第2試合からは中止、よく日曜日も朝から雨で、

中止かと思いきや、雨の中で途中中断もありながら勝利しましたが、第2試合

以降は中止、この時点で月曜の試合も雨が予測され、すでに棄権して帰った

チームも多数あり、本部からも明日以降の継続を打診されましたが、棄権を

決定。幻の2勝となってしまいました。

さて、宴会では、今回はじめてメンバーのプライベートな過去が報告され、

我がチームは素晴らしい、いろいろな体験の持ち主がいるんだなと、改めて

感心しました。トップバッターは最年長の飯田さん、もとパイロットで

地元の静高野球の大ファンで今でも追っかけをしています。とにかく高校野球

に詳しいんです。得意の竹田節をアカペラで披露しました。

2番目は石神新キャップテン66歳、石神さんは23才の時巨人軍の入団テストを

受け見事合格した2名のうちの1人でした。遠投と50メートル走にパスし、

打撃と捕手の守備が認められたとのことです。当時の契約金300万円(大学生の

初任給2万円の時代です) 入団辞退し、現在のスピリッツで活躍しています。

3番目は三浦さんです。三浦(旧姓秋本)さんは静高のエースで夏の甲子園大会の

準優勝投手なのです。全国の強豪校を撃破し決勝戦で広島商業に惜敗しました。

現在は肩を痛め投手はできませんが、現在リハビリ中で、打撃は1級品です。

4番目は沢田さん68歳です。投手兼外野手です。球歴もさることながら、

沢田さんの自慢はボーリーングの腕前です。300点のパーフェクトを2回達成

しているそうです。パーフェクトゲームには12回連続ストライクが必要です。

パーフェクトの瞬間は、会場中の選手がプレーを中断して観戦するそうです。

この緊張感は、野球のサヨナラヒットの場面に匹敵、それ以上の緊張かも

しれません。 つづきは次回に!!

来年も上位めざしてがんばります。


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小沼の還暦野球奮闘記 18.11.2018.11.20




平成18年17日(土)に静岡県還暦野球リーグ最終節第18戦が長伏球場で        行われました。相手は赤石クラブで11対1で勝利しました。            これで通算14勝4敗でリーグの第3位です。来年の全国大会(仙台)の出場権を    確保しました。今シーズンを振り返ると前半で4敗し後半は勝利がつづき14勝    しました。打線も好調で、なんといってもエースの杉村の好投が目覚ましく    ほとんど点も取られなく完投勝利でした。チーム状態の良い時に全国選抜大会    に臨み2回戦を勝ち抜きましたが、天候不順で試合ができず、途中棄権をした    ことが悔やまれます。私はチームのキャプテンとして2年を務めました。      監督が体調不良で監督代理を補佐してスーパーサブとしてベンチにいることが   多くコーチとしてチームをけん引しました。                  来年は数名の新人も入り新体制でリーグ優勝を目指します。  

 

 


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小沼の還暦野球奮闘記 18.11.518.11.5




11月3日(土)に静岡県還暦野球リーグ戦第16戦がありました。

15戦を7対1で勝利し、第16戦は上位を争う富士パワーズとの対戦です。

ここ数年僅差で敗れている強豪チームです。5対1で勝利し通算12勝4敗で

残り2戦、3位以内を確定できそうです。

この試合は絶好調のエース杉村の好投と0対0の投手戦からスピリッツが

ノーアウト満塁のチャンスに8番田中が空振りの三振、9番杉村が内野ゴロで

ホームでホースアウトで2アウトとなりチャンスが潰えたかと思いきや1番の

内山がここ一番、走者一掃の3塁打を放ち3対0となり勝負あり、内山の3点

3塁打とエース杉村の好投で勝利しました。これで8連勝です。

  

 


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小沼の還暦野球奮闘記 18.9.2618.9.26


カテゴリ:静岡歳時記


9月23日(日) 静岡県還暦野球リーグ第14戦が清水町の長伏球場で行われました。

相手は富士リバーズで4対1で勝利しました。これで通算10勝4敗です。

私は途中出場、セカンドで1打数0安打でした。当たりはよかったものの

サードゴロでした。残り4試合です。残り試合に上位進出がかかっています。

ここ数試合チーム状態も良く全勝したいものです。

1点を争う試合場面での3塁コーチとランナーの呼吸について

1回の裏、2死2塁で4番の打席です。3塁コーチは1ヒットホームインを指示

しました。打者は、レフト前にクリーンヒット、2塁ランナーは少し

スタートが遅れました。3塁コーチは本塁突入を指示しました。

結果ホームでタッチアウト。先取点を逃しました。次の5番バッターは

少し調子を落としているものの以前の4番です。

ここは自重して2死1,3塁で5番打者に任せても良かったでしょうか?

難しい判断です。初回だからストツプ?先取点が欲しいから本塁突入?

ランナーの足も考慮して考えなければなりません。ヒットが2本続かない

かもしれません。

さて、どう判断したらよいでしょうか?

私の考えは、自重して2死1,3塁で5番に期待する。を選んだかもしれません。

私がランナーだったら、リードをしっかりとり迷わず本塁突入してい

たかもしれません。。後半で同じ場面なら迷わずGOですね。

この時の2塁ランナーと3塁コーチの呼吸がとても大事だと思います。

 


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記18.9.1818.9.18


カテゴリ:静岡歳時記


9月15日(土) に牧之原のグランパルで静岡県還暦野球第13戦、榛原クラブと対戦しました。9対0で勝利し通算成績は9勝4敗で残り5試合です。リーグの上位つけているものの予断を許さない状況です。この試合も完封した杉村投手は絶好調です。       打線も活発でチーム状態は良好です。私はこのところ出番が少なく、この日も     3塁コーチに専念しました。試合前のミーティングで、2死2塁でのヒットはランナーは 本塁突入、1死3塁での内野ゴロはランナーは本塁突入を確認しました。1点を争うゲームでは大事な決断となります。コーチャーがランナーとコンタクトを取り、確認が重要で 3塁コーチの大事な役割です。この日もそういう場面があり、無難に対応しました。  あと残り5試合全勝して、来年の全国大会出場を勝ち取りたいものです。  小沼


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