小沼の還暦野球奮闘記20.3.2320.3.23




令和2年3月21日(土)

静岡県還暦野球リーグ 第2戦が行われました。

清水区の貝島グランドで対戦相手はハーバー清水です。

昨シーズン大敗を喫した強豪チームです。両チームとも序盤の

対戦で落とせない試合です。 気合が入っていました。

結果は5対3で勝利し開幕2連勝で幸先良いスタートです。

1対1の同点で迎えた4回、5回に2点づつとり清水の追撃を

かわした良い試合でした。

沢田、森下、石神、三浦のタイムリーヒットで突き放しました。

このような連続ターイムリーヒットが出るときはチームは強いです。

守っては、先発が4回1失点とゲームを作ったのが勝因です。

このまま快進撃を続けたいものです。

本日私の出番はありませんでした。 小沼


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小沼の還暦野球奮闘記20.3.920.3.9




令和2年度の静岡県還暦野球リーグ戦が3月7日(土)に開幕しました。

昨年度は不本意な成績に終わり、今年は1月から精力的に練習を

行い、けが人もなく万全の態勢で臨めそうです。取りこぼしの

内容チーム力を発揮したいものです。

コロナウイルスの影響で今年の開会式は中止となり、試合は

伊豆の国市のさつきヶ丘公園野球場で行われました。

初戦の対戦相手は志太クラブです。

試合は9対0で完勝しましたがも序盤は点が取れず厳しい試合でした。

肩のケガも良くなり、今年は先発を任される内山選手が、期待通り

の投球をし完封したのが大きな成果です。エースの杉村が復調し

去年の主戦投手柴田と3本柱が整えば、投手力は安定します。

打撃陣はリーグでも1、2を誇る破壊力を秘めていますので期待が

できます。まずは良いスタートが切れました。

キャプテンの石神が2安打と好調にスタートを切れたことも

付け加えておきます。私は途中出場で1打数0安打でした。


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小沼の還暦野球奮闘記19.11.1119.11.11




11月9日(土)に藤枝市民グランドで静岡県還暦野球リーグ第16戦が

ありました。相手は三島NSクラブです。この試合を含めてあと2試合

負けられない試合でした。試合は序盤から田中、森下のターイムリー

ヒットで5回を終わって2対0で勝っていましたが、6回に1点取られ

最終回に連打で逆転を喫し、7回の裏も2死満塁で一打出ればサヨナラ

の場面を作りましたが、あと1本がです。3対2で逆転負けを喫しました。

これで通算成績は11勝5敗1分けとなり上位進出を絶たれました。

三島NSクラブの試合運びにあっぱれと言わせてもらいます。

劣勢を我慢し、ここぞという時の一打、投手も安定していて、気力も

1枚上手でした。スピリッツの反省としては、6回以降の継投、代打の

切り札がいないということで、監督もなすすべがなかったという結果

でした。レギュラー9人に頼らないチームの強化が必要です。

三島NSクラブの上位進出を祈願します。 小沼

 


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小沼の還暦野球奮闘記 19.10.3019.10.30




令和1年10月26日(土) 富士川グランドで静岡県還暦野球リーグ戦

第16戦がありました。第15戦で浜松クラブに0対1で惜敗し負けられない

伊豆フェニックスの対戦でした。ここ数年負けている相手であり、

残り試合を考えると負けられない試合でした。結果は4対1で勝利。

通算成績は11勝4敗1分けで6位以内を維持しています。

この試合では、新人の舟良が大活躍しました。3回表の先頭打者として

打席に立ち粘ってライト前のヒットで3塁に進み内野ゴロが本塁への

悪送球を誘い先取点のホームイン、その後着実に加点し4対1で勝利

しましたが、レフトでの好守備が2つあり、この日は船良デーでした。

あっぱれです。また、先発完投の柴田の好投もあっぱれでした。

私はこの試合出番はありませんでした。

残り2戦全力で勝利したいものです。 小沼


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小沼の還暦野球奮闘記19.9.1819.9.18




9月7日(土)14日(土)に静岡県還暦野球リーグ戦の第13戦、14戦が

ありました。13戦は富士パワーズ、効果的なタイムりーが2本(沢田、柴田)

飛び出し、エース杉村の2安打完封で2対0で勝利。第14戦は川根クラブ、

5点先取するも最終回に満塁から走者一掃の3塁打を打たれ、逆転の

ピンチを背負うも辛勝5対4で勝利しました。

これで通算成績10勝3敗1分けです。残り4試合全勝したいところです。

川根クラブとの一戦ですが、反省点が多々あります。

ここ数年大差で勝利していたという、油断。序盤で5点差になったので

これで大丈夫という驕り、中盤につまらない1つのミスから失点。

最終回に好調の投手を交代させた采配など野球はゲタを履くまで

わからない。ということです。これが野球の醍醐味ですかね。

次戦はチーム一丸となってがんばります。 小沼

 


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小沼の還暦野球奮闘記 19.8.1019.8.15




令和元年8月10日(土) 清水の貝島グランドで静岡県還暦野球リーグ戦

第12戦が行われました。相手は前年度優勝チームの強豪沼駿クラブです。

両チームのエース対決で白熱した投手戦となりました。

先行の沼駿クラブに2点を先取され追いかける展開となりました。

杉村の好投で追加点を与えず追いかける展開となりましたが、

結果1対2で惜敗でした。これで8勝3敗1分けで首位争いから1歩交代です。

私の出番はありませんでした。チームの奮起に期待します。


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小沼の還暦野球奮闘記 19.8.319.8.5




令和1年8月3日(土) 富士宮のグランドにおいて静岡県還暦野球第11戦が

行われました。対戦相手は東部クラブです。

初回に先取点を取られましたが、3塁打3本を含め打線が爆発し

13安打、9対1で5回コールド勝ちしました。柴田投手も要所を締め

勝利に貢献しました。私は9番セカンドで先発出場、2打数2安打で

打撃は好調でしたが、高く上がったフライを取れず2失策を記録しました。

失点に絡まなかったのが幸いでした。

これで通算成績が8勝2敗1分けとなりました。

この日は、九州の福岡から夏休みで静岡に遊びに来ている孫、

こたろう(小学校5年)がきており、私に負けず野球少年で、チームの

マスコット的存在で可愛がられています。その孫からフライの失策

についてダメ出しされ、面目がありません。

チームの調子も上向きで後半の競合チームとの対戦が楽しみです。

 


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小沼の還暦野球奮闘記19.7.2919.7.29




令和1年7月20日(土) 静岡県還暦野球リーグ第10戦が富士宮でありました。

7対0で勝利し通算7勝2敗1分となりました。リーグ戦の順位は混戦模様と

なっています。試合は、左腕の内山が先発、序盤は四球も出して塁を

埋めましたが、要所を締めて5回を無失点で押さえました。内山投手は

左腕から繰り出す速球とカーブが持ち球。打っては俊足好打の1番打者、

打って走って投げての大活躍でした。

私はセカンドで先発出場しましたが1打席凡退で途中交代しました。

 


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小沼の還暦野球奮闘記 19.7.1619.7.16




令和元年7月14日(土) 富士宮の富士フィルムグランドで静岡県還暦野球

リーグ戦第9戦がありました。相手はマウント富士で5対1で勝利し

通算成績6勝2敗1分けになりました。

先週は打線が不発で引き分けとなりましたが、今日の試合は効果的な

ヒットが出て完勝でした。

一番の収穫は、エースの杉村の復調です。先週の好投に続きこの日も

1失点完投でした。この後強豪チームとの対戦を残しているので

期待が持てます。私は4回の守備からセカンドに入り、1打数0安打でした。

2死2塁で打席に立ち、追加点のチャンスでしたが1、2塁間の強い当たり

でしたがヒットになりませんでした。次はがんばります。

この日反省点は、初回1死3塁の場面で、3塁コーチャーの私は、ベンチ

からのエンドランのサインを3塁ランナーと共有できなかったことです。

監督からのサインを確認し、ランナーに確認できなかったことです。

私の目切りも早かったのですが、ランナーとのコンタクトは取れません

でした。バッターはうまくエンドランを決めたのですが、3塁ランナーは

サインを見落としスタートを切りませんでした。エンドラン失敗です。

勝ったからよかったものの、この先取点が取れていれば、試合展開は

有利に働く場面でした。3塁コーチャーとしてランナーとの確認方法を

決めておかなければなりません。サイン出たぞとは言えませんので、

手をたたくなり、アイコンタクトでランナーに知らせる必要があります。

この場面は当然エンドランが出るぞと注意深くサインを見るのも大事です。

今度の練習の際に確認徹底をしたいと思います。

  


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小沼の還暦野球奮闘記19.7.719.7.8




令和元年7月7日(日)  静岡県還暦野球リーグ第8戦が島田で

開催されました。前日6日(土)が雨天のため7日(日)に順延されました。

相手は強豪チームの大井川です。結果は1対1の引き分けでした。

これで通算成績5勝2敗1分けとなりました。この試合は勝ちたい試合でした。

前節0対5で負けておりなかなか点が取れません。この試合も2回に

内野手の連続エラーで1点先取され、6回に2死3塁から宮崎の三遊間

内野安打で追いつき、そのまま引き分けになりました。

この試合づっとケガで投げれなかったエース杉村が今季初登板

1点を取られたものの2安打完投で復調しました。明るいニュースです。

これからも負けられない試合が続きます。チームの奮闘に期待します。

私は、急な仕事のため欠席でした。


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