小沼の還暦野球奮闘記19.9.1819.9.18




9月7日(土)14日(土)に静岡県還暦野球リーグ戦の第13戦、14戦が

ありました。13戦は富士パワーズ、効果的なタイムりーが2本(沢田、柴田)

飛び出し、エース杉村の2安打完封で2対0で勝利。第14戦は川根クラブ、

5点先取するも最終回に満塁から走者一掃の3塁打を打たれ、逆転の

ピンチを背負うも辛勝5対4で勝利しました。

これで通算成績10勝3敗1分けです。残り4試合全勝したいところです。

川根クラブとの一戦ですが、反省点が多々あります。

ここ数年大差で勝利していたという、油断。序盤で5点差になったので

これで大丈夫という驕り、中盤につまらない1つのミスから失点。

最終回に好調の投手を交代させた采配など野球はゲタを履くまで

わからない。ということです。これが野球の醍醐味ですかね。

次戦はチーム一丸となってがんばります。 小沼

 


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記 19.8.1019.8.15




令和元年8月10日(土) 清水の貝島グランドで静岡県還暦野球リーグ戦

第12戦が行われました。相手は前年度優勝チームの強豪沼駿クラブです。

両チームのエース対決で白熱した投手戦となりました。

先行の沼駿クラブに2点を先取され追いかける展開となりました。

杉村の好投で追加点を与えず追いかける展開となりましたが、

結果1対2で惜敗でした。これで8勝3敗1分けで首位争いから1歩交代です。

私の出番はありませんでした。チームの奮起に期待します。


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小沼の還暦野球奮闘記 19.8.319.8.5




令和1年8月3日(土) 富士宮のグランドにおいて静岡県還暦野球第11戦が

行われました。対戦相手は東部クラブです。

初回に先取点を取られましたが、3塁打3本を含め打線が爆発し

13安打、9対1で5回コールド勝ちしました。柴田投手も要所を締め

勝利に貢献しました。私は9番セカンドで先発出場、2打数2安打で

打撃は好調でしたが、高く上がったフライを取れず2失策を記録しました。

失点に絡まなかったのが幸いでした。

これで通算成績が8勝2敗1分けとなりました。

この日は、九州の福岡から夏休みで静岡に遊びに来ている孫、

こたろう(小学校5年)がきており、私に負けず野球少年で、チームの

マスコット的存在で可愛がられています。その孫からフライの失策

についてダメ出しされ、面目がありません。

チームの調子も上向きで後半の競合チームとの対戦が楽しみです。

 


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小沼の還暦野球奮闘記19.7.2919.7.29




令和1年7月20日(土) 静岡県還暦野球リーグ第10戦が富士宮でありました。

7対0で勝利し通算7勝2敗1分となりました。リーグ戦の順位は混戦模様と

なっています。試合は、左腕の内山が先発、序盤は四球も出して塁を

埋めましたが、要所を締めて5回を無失点で押さえました。内山投手は

左腕から繰り出す速球とカーブが持ち球。打っては俊足好打の1番打者、

打って走って投げての大活躍でした。

私はセカンドで先発出場しましたが1打席凡退で途中交代しました。

 


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小沼の還暦野球奮闘記 19.7.1619.7.16




令和元年7月14日(土) 富士宮の富士フィルムグランドで静岡県還暦野球

リーグ戦第9戦がありました。相手はマウント富士で5対1で勝利し

通算成績6勝2敗1分けになりました。

先週は打線が不発で引き分けとなりましたが、今日の試合は効果的な

ヒットが出て完勝でした。

一番の収穫は、エースの杉村の復調です。先週の好投に続きこの日も

1失点完投でした。この後強豪チームとの対戦を残しているので

期待が持てます。私は4回の守備からセカンドに入り、1打数0安打でした。

2死2塁で打席に立ち、追加点のチャンスでしたが1、2塁間の強い当たり

でしたがヒットになりませんでした。次はがんばります。

この日反省点は、初回1死3塁の場面で、3塁コーチャーの私は、ベンチ

からのエンドランのサインを3塁ランナーと共有できなかったことです。

監督からのサインを確認し、ランナーに確認できなかったことです。

私の目切りも早かったのですが、ランナーとのコンタクトは取れません

でした。バッターはうまくエンドランを決めたのですが、3塁ランナーは

サインを見落としスタートを切りませんでした。エンドラン失敗です。

勝ったからよかったものの、この先取点が取れていれば、試合展開は

有利に働く場面でした。3塁コーチャーとしてランナーとの確認方法を

決めておかなければなりません。サイン出たぞとは言えませんので、

手をたたくなり、アイコンタクトでランナーに知らせる必要があります。

この場面は当然エンドランが出るぞと注意深くサインを見るのも大事です。

今度の練習の際に確認徹底をしたいと思います。

  


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小沼の還暦野球奮闘記19.7.719.7.8




令和元年7月7日(日)  静岡県還暦野球リーグ第8戦が島田で

開催されました。前日6日(土)が雨天のため7日(日)に順延されました。

相手は強豪チームの大井川です。結果は1対1の引き分けでした。

これで通算成績5勝2敗1分けとなりました。この試合は勝ちたい試合でした。

前節0対5で負けておりなかなか点が取れません。この試合も2回に

内野手の連続エラーで1点先取され、6回に2死3塁から宮崎の三遊間

内野安打で追いつき、そのまま引き分けになりました。

この試合づっとケガで投げれなかったエース杉村が今季初登板

1点を取られたものの2安打完投で復調しました。明るいニュースです。

これからも負けられない試合が続きます。チームの奮闘に期待します。

私は、急な仕事のため欠席でした。


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小沼の還暦野球奮闘記19.6.2519.6.25




令和1年6月22日(土) 草薙の軟式野球場で静岡県還暦

野球リーグ戦の第7戦がありました。相手は静岡シティ

で静岡ダービーです。結果は0対5の完敗でした。

これで通算成績5勝2敗です。

シティの望月投手の緩急のあるナイスピッチングに

見事に完敗です。私は5回からセカンド守備に着き

最後のバッターになってしまいした。シティの気迫

勝ちです。次週頑張ります。

他試合では上位チームが敗戦してリーグ戦は混戦

模様になっています。


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小沼の還暦野球奮闘記19.6.1719.6.17




令和1年6月16日(日)静岡県還暦野球リーグ戦の第6戦が富士川

宮下グランドで行われました。前日の雨で日曜に順延、快晴で

風の強い中で行われました。強風のためゴロよりフライの方が

チャンスがあると冗談まじりで試合が始まりました。

相手は好投手のいる富士リバーズでした。

スピリッツはエースが故障で試合に出れず、本来ショートの柴田が

登板しました。1回を無難に押さえ、その裏連打で2点先取し、

幸先の良いスタートを切りました。その後も柴田はコントロール良く

5回を無失点で好投しました。

しかしながら3対0で迎えた6回の表につかまり2点を取られました。

6回の裏に2点を追加し7回はセンターから左投げの内山が登板し

3者凡退に押さえ5対2で勝利しました。

ピンチもあの厳しい試合となりましたが勝ち切り通算成績を

5勝1敗としました。柴田、内山両投手に拍手を送ります。

この試合私の出番はありませんでした。

これから続々と強豪チームとの対戦を控えています。

エースの復帰に期待します。


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小沼の還暦野球奮闘記 19.6.919.6.10




6月8日(土) 大東グランドで掛川クラブと対戦しました。

前節富士宮ファイターズに3対10で大敗して臨んだ第5戦。

この日も初回に3点先取され厳しい試合となりました。

結果は5対4で辛勝、成績を4勝1敗で序盤戦を終了しました。

まだ安心はできません。強豪チームとの対戦はこれからです。

今のチーム状況は、けが人も多く良い状態ではありません。

夏場に向けてチームの立て直しが必要です。練習は全員まじめに

前向きに取り組んでいます。個々の奮起を促します。

1試合1試合全力で取り組むのみです。野球は最低6人でやるものです。

私を含めた準レギュラーの奮闘に期待します。

勝ったからよかったものの、最終回を5対4で迎えました。

サードを守っていた私の凡エラー(ぼてぼての3塁前のゴロを突っ込み

すぎて足が揃い転倒)でノーアウト1塁、続くバッターはサード左の

強いゴロ、これがヒットとなりノーアウト1、2塁のピンチでした。

相手は当然送りバンドのケース、バッターのキャッチャーフライで

1死。これに助けられて、後続を打ち取り勝利しました。

私も大いに反省する一戦でした。


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小沼の還暦野球奮闘記 19.4.2719.4.30




平成31年4月27日(土) 静岡県還暦野球リーグの第3戦が、牧之原の

グリンパルで榛原クラブと対戦しました。

2対1で勝利し3連勝です。

試合は、沢田と相手投手との投げ合いで緊迫した投手戦となりました。

三浦、宮崎のタイムリーにより2点、榛原クラブの反撃を1点に押さえ

沢田投手の好投により勝利しました。

私は、6回の裏代走にでて、7回は3塁の守備に着きました。

反省点があります。1死2塁で次打者かセンターライナーを打ちました。

私は1ヒットでホームに帰る気持ちが強く、打球が頭の上を通る瞬間

1点欲しさに打球の行方を見ずに、3塁コーチの指示を頼りに突進して

しまい結果センターライナーでダブルプレーを喫し無得点に終わって

しまいました。いちかばちかのプレーでしたが、ここは打球の行方を

確認し、自重し2死からの1番内山に期待すべきだったのでしょうか?

監督には注意を受けました。これも野球の醍醐味ですね。

 

 


author :小沼清久