小沼の還暦野球奮闘記17.10.19


カテゴリ:静岡歳時記


平成29年9月30日(土)に京都福知山で全国還暦野球全国大会が開催され、

静岡県代表として参加しました。

昨年は全国選抜大会で3位となり、今回も張り切っていきましたが、1回戦で

千葉県の代表に大敗を喫しました。チーム状態は良好でしたが、全国大会なので

強豪が揃っています。1回は勝って帰りたかったのですが残念でした。

負け惜しみではありませんが、翌日楽しく京都見物をして土産もたくさん買って

帰りました。また来年頑張ります。

秋の風物詩を紹介します。

サケの遡上

川でうまれたサケは、海に出てから再び川に帰るまで、3年から4年かかると

言われていますが、不思議にも生まれた時の水のにおいを記憶し、

ほとんどがふるさとの川に帰ってくると言われています。

北海道の厚田川や浜増川では、9月の上旬から10月の中旬にかけて、

遡上するサケを見ることができ、河口近くよりも上流のほうがより多く

見られるそうです。

生物の習性に驚かされるとともに感動を覚えます。

一度見に行ってみたいものです。 小沼

   


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記 17.9.2517.9.25


カテゴリ:静岡歳時記


9月23日(土) に静岡県還暦野球リーグ戦第15戦が藤枝市民グランドでありました。

相手は岳南富士クラブで16対3で完勝。これで通算成績は12勝3敗です。

私は7番ライトで先発出場し2打数1安打1打点でした。

リーグ戦は終盤を迎え、沼駿クラブと大井川クラブが1敗で首位、富士パワーズが2敗1分けで

3位、我が静岡スピリッツと浜松クラブが3敗で4位という上位争いとなっています。

上位を狙っていますが、中々手強いチームばかりです。

29日から京都府で全国還暦野球大会が開催されます。昨年の成績で出場権を獲得して

この大会に参加します。23日の試合を含め、ここ3試合は打線が活発で、全国でも戦える

戦力に仕上がっています。あとは投手陣、エースの杉村の出来と沢田、柴田の頑張りが

上位進出のカギをにぎります。勝ち残ると4日間で6試合と非常に厳しい大となります。

昨年は仙台大会で厳しい5試合を戦い3位となっていますので、その経験が生かされると

思います。静岡県の代表として暴れてきます。 小沼

 

今日はの話をします。

この年になると温泉でのんびりして、ふろ上がりの1杯が格別ですね。地方の美味いものに

舌づつみするのも楽しみで、温泉がきらいな人はいないでしょう!

秋から来春にかけて一度出かけてほしい温泉を紹介します。

それは、山梨県石和のほったらかし温泉です。運がよければ、広い露天風呂から、湯につかりながら

富士山が見えます。私も10度ほど行っていますが、富士山が見えたのは昼間の1度だけです。

冬の晴れた日の朝日や夕日に映える富士山が見たいものです。

名の通り「ほったらかし温泉」ですから露天風呂の他には何もありません。宿泊と食事は他の

施設を予約してください。 次回は他の温泉を紹介します。

 


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記17.9.517.9.5


カテゴリ:静岡歳時記


9月3日(日)  富士宮グランドで静岡県還暦野球リーグ戦第14戦がありました。

相手は駿河クラブで10対1で快勝しました。

これで通算成績11勝3敗で5位以内のポジションにいます。あと残り5試合です。

まだまだ上位チームの動きがありそうです。私は7番レフトで先発、途中ライトに回り

4打数1安打でした。外野は久しぶりで、得点に繋がらなかったからよかったですが、大きなフライの

目測を誤り、頭上を越えられてしまいました。反省です。こういうミスが大量点に繋がるのが

野球ですから、後を押さえてくれてよかったです。前週も14点をとり、打撃陣は絶好調です。

決して投手力がないわけではありません。自分でいうのもなんですが、走攻守バランスの取れた

良いチームだと思います。9月30日からは京都で全国大会がありますので、体調を整え、好調を

維持して臨みたいものです。

暑い夏が終わり野球のやりやすい季節になりました。

65才で野球のできる喜びと楽しみをかみしめつつ、無理せず、野球の満喫し、美酒を飲み交わしたい

と思います。

 


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記 17.8.217.8.2


カテゴリ:静岡歳時記


7月29日(土) 藤枝市民野球場で静岡県還暦野球リーグの第11戦がありました。

対戦相手は榛原クラブです。試合は3対2で勝利し8勝3敗です。私はベンチスタートで

最終回の守りで2塁につきました。

試合経過は、後攻めで5回を終わって2対2の同点でした。次に点を取った方にケームの

流れが移る展開でした。試合が動いたのは6回の裏、スピリッツの攻撃です。

先頭打者沢田が2塁打で出塁。ここで代打の切り札立沢がレフト前に痛烈なヒツト、あたりが強く

2塁走者は3塁ストップで2塁、3塁。次の打者は6回からリリーフのマウンドに立った投手の

杉村です。ここで1人返せば勝利に近ずく場面です。前半にランナー3塁でエンドランに失敗して

いたので、監督ここは打てのサインでした。本来エースピッチャーの杉村ですが、ここはチャンスの

場面の打者です。振り抜いた打球は見事にレフト前ヒットで1点加点。その1点を守り3対2で

勝利しました。あと8戦全勝で終わりたいものです。

余談となりますが、私の孫、小学3年生の瑚太郎が九州の福岡から夏休みで遊びに来ています。

小学1年からチームの練習、試合に参加しマスコット的な存在で皆から可愛がってもらっています。

ベンチには入れませんが、ベンチ横で一生懸命応援してくれています。中々の野球通なんです。

 

 


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小沼の還暦野球奮闘記 17.7.2517.7.25


カテゴリ:静岡歳時記


暑い日が続きます。水分を充分にとり熱中症に気を付けてください。

7月22日(土) 静岡県還暦野球リーグ戦第10戦があり、浜松で大井川クラブと

対戦しました。1敗の大井川と2敗のスピリッツの対戦で負けられません。

両チーム気合の入った緊張の立ち上がりとなりました。

3回の裏に2点を先取しましたが4回の表に集中打で3点取られ逆転されました

次の1点を取った方に流れが移る展開となりました。5回の裏、1死1、2塁の

チャンスに私の打席が回ってきました。逆転のチャンスです。初球、サイン

は出ず1ボール、2球目サイン出ず、低めのボールがキャッチャー取れず

2、3塁に進塁。2ボールと思いスコアボードを確認したらストライクの

判定で1ストライク1ボールでプレイ再開、投手のコントロールが定まり

ません。こういうケースエンドランで得点を取って来たチームです。

私は1球待っても良いと感じましたが、監督から迷わずエンドランのサイン

が出ました。よしと気を入れてボールを待ちました。

投手の投じた3球目は、外したわけではないと思いますが、外に外れる

低めのボールでした。見送りはできません。バットを投げ出すように

当てに行きました。ファウルになればよかったのですが、1塁のファウル

フライとなり、一塁手がダイビングしてファインキャッチ、一瞬にして

チャンスが途絶えてしまいました。6回の裏にも1死3塁で同点のチャンス

がありましたが、ここもエンドラン空振り(これも高めに大きく外れるボール

)でエンドラン失敗、得点できませんでした。エースの杉村はその後得点を

与えず反撃のチャンスを待ちましたが、最終回も1死2塁から内野ゴロの

間に2塁ランナーが本塁に突入しましたが、間一髪タッチアウトでゲーム

セット。2対3で惜敗。惜しい試合を逃しました。最後まで運のない試合で

した。これで通算7勝3敗、優勝争いから後退です。

私は9番2塁で先発3打数1安打でした。


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記17.7.1217.7.12


カテゴリ:静岡歳時記


 

暑い日が続きます。熱中症など健康管理に留意してください。

7月8日(土)静岡県還暦野球リーグ戦第9戦が川根市民球場で、

川根赤石クラブと試合がありました。

試合は小刻みに得点を重ね、8対2で勝利しました。これで通算7勝2敗です。

何とか優勝戦線に踏みとどまっています。前節の負けを引きずらず、エラー

もなく、ヒットエンドランによる得点も3点あり、安心のできる試合運び

でした。私は9番3塁で先発出場し、1打数1安打1犠打で途中交代しました。

次回の第10戦は強敵の大井川クラブです。大井川は1敗スピリッツは2敗で

好試合が予想されます。ケガで離れていた選手も戻り、戦力は整いました。

ぜひともこの試合に勝って後半戦につなぎたいものです。 小沼

 


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静岡歳時記 17.7.317.7.3


カテゴリ:静岡歳時記


先週は還暦野球リーグ戦はありませんでした。2日の日曜日にソフトボール

のシニア県リーグがあり2戦2勝で勝利に貢献しました。2日の日曜日は

暑かったです。まだ7月だというのに静岡は35度を記録しました。

グランドは風があったせいかそれほど暑く感じませんでしたが、65才の体力

は消耗しました。家に帰りシャワーをあびた後のビールは格別でした。

今年はじめて、すいかを食べました。

すいかは全体の約90%が水分100gあたり37Kカロリーと非常に低カロリー

な果物です。三大栄養素の中では糖質大半を占めますが、メロンや桃などの

糖類の主成分はショ糖なのに対しすいかの糖質の主成分は果糖のため血糖値

を上げにくい性質があるともいわれています。 私はすいかが好きです。

すいかはこんな方におすすめです。

・運動前の栄養補給に ・動脈硬化の予防に ・血圧が気になる方に

・筋肉痛の予防に ・疲れやすい方に ・夏バテしやすい方に

・暑さの緩和に ・ダイエットのサポートに などなどです。

ここ数年出かけていませんが、熱函道路を熱海に向かう途中の函南の

農家に大きくて甘いすいかを売っている場所があります。

豪快にかぶりつくのもいいですね。


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記17.6.3017.6.30


カテゴリ:静岡歳時記


2017年も今日で半分終わります。日々の経過がますます早く感じる

65才です。

1917年6月24日(土)静岡県還暦野球第8戦が大東で行われました。

相手は去年負けている、前年度優勝チームの富士パワーズです。

勝てば今シーズンの優勝に近ずく大事な一戦です。前半を6対1でリードし

勝ちムードの試合でした。油断したわけではありませんが、次の1点が

勝敗を大きく左右するゲーム展開でした。何度かチャンスをつかむものの

追加点があげられず、引き離すことができませんでした。

私も5回の表2死3塁の追加点のチャンスにいい当たりのセンターフライで

追加点を開けられませんでした。あそこでもう1点取っていればと、後で

振り返ると悔いが残りました。

富士パワーも必死です。序盤で2敗を喫しておりここで負けると連続優勝が

危うくなります。我がチームにも油断があったのでしょうか、1つのエラーが

続けて敵失を呼び、6対6の同点になってしまいました。

こうなると相手の方が押せ押せのチャンスです。そして7回の裏、相手は

1番からの好打順です。1番打者が見事にセフティーバンドを決め、すかさず

2盗でノーアウト2塁のピンチです。ベンチの指示は2番を打ち取り、3,4番を

敬遠し満塁策を取ろうという考えです。ここでタイムを取り投手を落ち着

かせるタイミングが必要でした。そして2番打者に見事に右中間を破られ

サヨナラ負けとなりました。敵ながらあっぱれと敬意を表します。勝っても

負けてもこれが野球の醍醐味でしょうか。勝ちゲームがするりと転げ落ちた

1戦でした。

これで通算6勝2敗となり、残り11試合、まだだこれからです。 小沼

 


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記17.6.1417.6.14


カテゴリ:静岡歳時記


6月10日(土) 静岡草薙軟式野球場で還暦野球県リーグ第7戦がありました。

相手は強豪の沼駿クラブです。まだ前半戦ですが優勝を左右する大事な一戦でした。

スピリッツは6戦全勝、沼駿は6勝1敗、ここ数年は我がチームが勝っています。

試合前のトスでは相子を繰り返した末じゃんけんに負け、相手が後攻を取りました。

先制点がも試合を有利に進める展開になる試合と最初から考えていましたが、1回の表に

1死3塁から3、4番が倒れ絶好の先取点の機会を逃した、1回の裏、沼駿に見事に先制されました。

2回の表に同点に追いつくも、主導権は相手にありました。相手投手今野の好投もあり、

5対1で惨敗でした。 これでチームの連勝はストップ、6勝1敗になりました。

リーグ戦は20チームの総当たりで行われますが、全勝がなくなり1敗が4チームの

接戦となりました。まだまだこれから強いチームと当たります。

今週は試合がありませんので、練習でいくつかあったミスの修正と打撃の強化です。

けが人の回復にも期待し、次戦は万全な体制で臨みたいものです。


author :小沼清久

小沼の還暦野球奮闘記17.5.2917.5.29


カテゴリ:静岡歳時記


平成17年5月27日(土)に伊豆の長伏球場で静岡県還暦野球リーグ戦の第5戦がありました。

相手は強豪の伊豆フェニックスです。

フェニックスのエース大隅投手と我がチームのエース杉村の投げ合いとなりました。

序盤の1点づつ取られ2対0で劣勢で5回の表の攻撃です。途中捕手として入った長田が

ランナー一人を置いて、打席に立ちました。相手は好投手です。追い込まれてから4球

ファウルで粘った後の投球を見事に振り抜き、レフトオーパーの2塁打で1点差にしました。

試合展開は次の1点を取った方に勝機が傾く展開となりました。我がチームのエース杉村は

しり上がりに調子を上げ後半は完璧な投球で点を与えません。6回の表、監督千頭和の采配が

当たりました。1アウトから足の故障でベンチスタートとなった立沢を9番の代打で送りました。

立沢は期待に応えて、右中間にヒットで出塁、1番が倒れて2アウト、途中から2番に入った

私に打席が回ってきました。ベンチからは次につなげ、つなげと激が飛びます。私は初球から

右狙いでした。初球はインサイドの球でした。1塁戦へのファウルボールでした。無理して

右狙いが見えたのか、監督下に無理に右を狙うな、とにかく次につなげとの指示です。

それもそのはず、3番の三浦は今日2打数2安打です。つながればチャンスです。

私への2球目はまたしてもインコースです。打ちにいきましたがボールをよけきれず

デットボールをもらいました。チャンスが広がりました。2死1,2塁でここまで2安打の

三浦です。三浦はアウトコースのスライダーを読んでいました。思い切り振り抜いた打球は

右中間を超える3塁打です。これで3対2の逆転です。

このまま6回7回を無難に押さえ勝利しました。本日のヒーローは逆転打の三浦と要所を締めた

エースの杉村です。けが人の多い中、監督の采配とチーム力の勝利でした。

これで5戦5勝です。これからのしばらく強いチームと当たります。

今日の試合に勝てたことは大きいです。 小沼


author :小沼清久